協賛企業の募集をします!
今回行う「週末芸術 Vol.02」では
この企画にご賛同いただける協賛企業を募集しております
Vol.01では、こちらのブログ・製作中の正規HPにありますように
いくつかのメディアにも掲載されました
さらに今回は他のメディアにも宣伝する予定です
是非お問い合わせください!!
会場にて
協賛いただいた企業には、会場にて御社のPRになるものの
配布・掲示等、宣伝をさせていただきます
また、週末芸術Web上の記載、Webをお持ちの企業様には
よろしければWebのリンクを貼らせて頂きたく思います
第一次申込期限
多くの方に配布するDM(ダイレクトメール・ポストカード)を
製作中です 印刷にまわすスケジュール上
第1次申込み締切は9月5日(火曜)とさせていただきます。
このDMに企業名を掲載させて頂きたく思います
協賛金
1口 5000円〜 とさせていただきます
連絡先・問合先
080-6636-4495 イシカワまで
E-mail wau2@infoseek.jp
イシカワ・シオダまで
コメント欄にVol.01時の主催者側・雑感を掲載しております
この企画に対する思いが伝わればと思います)
- 2006/08/27(日) 20:54:45|
- イベント
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2004年に誕生した会場であるHATがこのような形で出現出来たのは、オーナーである有限会社・倉谷製帽所様の「街」やそれをつくっていく「ヒト」への強い思いがあってのことです。
今回「週末芸術 vol.1」を快く行わせて頂いたことに感謝したいと思います。
また、私はHATを建てるにあたり、メインの担当者として携わったわけですが、ここには多くの方の協力無しには完成し得なかったという意味で、多くの方々の街に対する思いが詰まった場となっています。いくつかの賞はその思いの賜物です。
簡単に建物を計画した時のコンセプトを紹介しますと、
まず今回の展示スペースである「カフェ」は、実のところ、要望としてはありませんでした。しかし、敷地の特性(奥行きのある形状等)や、ヒト(視線)をキャッチするモニターの役割(3Dの)の必要性、目的別に来た場合の相乗効果、「場」がヒトを触発し、何らかのアクティビティを生む「仕掛け」(アフォーダンスに近い)として、勝手ながら私共で提案した場です。その提案を採用して頂いたという意味では、オーナー様の期待度の高い場なのです。
今回この企画を行うにあたり、私がメンバーとして加わった一つに、駅前という立地や透明性のある場での展示・発表の場の提供がまだまだ少なく、それが、アートの「街」や「一般の方々」への開放になり得るのではないか、また、それがアーティストの「やりがい」へ繋がるはずだと感じたからです。
今、アート・デザインが様々な分野で必要とされている時代です
それらの体験や接触により、企業や個人がそこから何かを得る「きっかけ」になればという思いもあります。
また、お子さんを中心に 体験型のアートに触れることが感性を育てる一つの役割になり得るのではないかという思いもあります
さらに、学生を含めた若手アーティストの表現の場の提供が、より開かれた場で、若い方々が社会と接することになるわけで、それがアーティストの目標となる場となり、特に県外から来た学生さんにとっては、栃木・宇都宮にひとつ足跡や思い出を作ることになります。そのままこの地に残っていく方もいるかもしれません。
今回、各賞を頂いた場での新たなる動きはオーナーにとってもアーティスト側にとっても新たなる客層を得ることが出来たように思います。特に、アーティストにとっては、県内外の美術関係者はもとより、場所に興味をもたれて来た方、オーナーや企画メンバーの知人達に触れていただいたことは大きかったようです。
実際、「通り」も取り込みつつ巨大なクマにより、内外で音・風・素材感と言った要素の違いを感じ取れるタムラ氏、(いくつかのレイヤーによって成り立っているという)HATの空間特性を別のカタチで映像作品に変換した渡部氏、建物の企画に携わった経験を活かし、床の隙間(ニッチなところ)を見い出し、ヒトの感性・性格に訴えかけた塩田大成氏。今回は、3者3様の作品を3週間、皆様に提供できたのではないでしょうか。
この企画が、第2回、3回・・・と続いていき、回を追うごとに県内のアート面でのレベルが今以上に向上し、そして、全国の関係者から、宇都宮の「週末芸術」に出したいという声が聞かれることを願っています。
- 2006/08/28(月) 00:09:48 |
- URL |
- シオダシンゴ #-
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